
| 名称 |
複合フローリング
(単板を張った床材) |
無垢フローリング
(ジョイントした床材) |
無垢フローリング
(本物の一枚板) |
| 製法 |
下地合板に、0.3~2mm程度にスライスした本物の木を張っています。単板のかわりに、印刷化粧合板を貼ったものもある。 |
厚みのすべてが本物の木であるが、長辺方向にフィンガージョイントなどで、接着している。 |
すべてが本物の木であり、ジョイントによる接着剤は使用していない。現在、床暖房対応品では木曽ヒノキ材などがある。 |
| 図 |
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| 特徴 |
質感ではなく、メンテナンス性を考えるなら、このタイプ。無垢材までは・・・という人に。 |
木の質感が現れてくる。乾燥度合いによって、反り、ねじれ等が生じるおそれがある。 |
木の質感が本物で、ヒノキの香りが高い。自然塗装にすれば、より健康で安全な暮らし方となる。 |
| 自然健康志向 |
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| 価格帯 |
20,685~5,410円/m2程度 |
24,890~16,545円/m2程度 |
37,188~17,500円/m2程度 |
| 価格差の理由 |
単板の厚みや張り方のデザインによって変化。表面塗装の種類によっても、変化する。 |
ムク材の種類、ジョイントの方法や、表面塗装の種類によっても変化する。 |
節の有無や程度によって変化する。 |
注)価格帯の金額は、2005/9月の東京ガス(株)の床暖房対応仕上げ材価格表から引用しています。
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